基礎学力は必須です

例えば知名度の高い大学であっても高校から本腰を入れて頑張れば受験合格となるかもしれません。中学や高校の基礎学力がなくても、入学できる大学も存在します。社会人となる事を目的に、経済や商業的な授業を目的とし、専門学校に近い教育を施す学校もありますし、ある程度の成績を平均してとっておけば、推薦入試などで楽に入る事ができる大学もあります。

医学部というのは「行こうかな」「将来医師もいいかも」なんて気持ちでは絶対に合格できません。医学部に入学し医師となった方のほとんどが、幼いころから医師をめざし、基礎学力を磨き早い時期から医学部受験という事を見据えて頑張ってきた人です。

基礎なくして、医学部受験に合格できるほど、医学部は甘くないのです。基礎学力が徹底して知識となっており、その知識を応用できる力を持っていなければ、医学部受験成功者とならないのです。この基礎力はただ身に着けるのではなく、その基礎に関しては絶対にミスがないというくらい正確な知識として植え付けなければなりません。

基礎学習をしっかり身に着けるためには早くから質の高い教育を受けることが必要ですし、医学部を受験する本人が、確固たる意志をもって医学部受験に挑む気持ちをもっていることが重要なのです。