スケジュール無は無理

医学部を受験する人はかなり早い段階から医師になるという決意を固め、勉強を始めているはずです。高校に入って進学するという段階になってから医学部に行こう!と決める人はいないでしょう。できれば中学の時代には医学部受験を見据えた学習が必要となりますし、進学塾なども医学部受験に特化した対策を練る事ができる塾に通う事が求められます。

早い段階から医学部を目指すことが決まっていれば、学習スケジュールを立てる事ができます。医学部の受験は、基礎無くして対応できませんので、いち早く志望を決め、基礎学習から学校の成績アップ、それから次の段階にステップアップしていく計画を進めていくことが医学部受験の対策となります。

苦手部分を克服するにも、その後基礎から応用に移行し演習問題の数をこなすにしても、段階的にしておくべきことを決めて実行していけば、必ず実力がついていきます。ただ、普通の学部ではなく、医学部への受験ですから実力がついてもその上を目指さなければなりません。

その為にも医学部受験を早く決心し、ある程度志望校を絞り込み、その受験に向けてのスケジュールをしっかり組んだ勉強が必要となるのです。スケジュールもなく段階も作らずただ勉強をすればいいというほど、医学部受験は簡単ではありません。